防災と政策

台風15号の被害状況・千葉県市原市での停電と猛暑体験及び熱中症の脅威|人材派遣遅し

2019年9月9日未明、台風15号が千葉県を直撃しました。千葉県市原市在住の筆者は、家族共々、その直撃を体験することに・・。

今般の台風15号の猛威は凄まじく、コンクリート製の電柱を次々となぎ倒し、房総半島南部では「高架鉄塔」すら倒すという威力でした。

電柱の倒壊被害のあった市原市古市場地区

電柱をなぎ倒した程の強風です。家屋の倒壊、屋根及び屋根瓦の吹き飛び、大型看板の倒壊・吹き飛び、窓やシャッターの破壊、自動車の損傷等々、強風による直接的な被害は枚挙にいとまがありませんでした。

倒壊した電柱の根本 市原市古市場地区

停電による被害状況(台風15号 千葉県市原市の被害状況)

そして、今回2019年の台風15号による被害の「核心」は、電線の断裂等による広範な地域にわたる『停電』にありました。停電による被害を思い出すまま、具体的に列記すると以下のとおりでした。

水道ポンプ稼動停止による水道の不通

猛暑の中、エアコン停止による熱中症の危険と発症が多々

唯一、マイカーのエアコンに退避するも、ガソリンの供給が不可能

電灯及び家電、特に冷蔵庫の停止による冷凍食品等の全滅

企業・店舗・コンビニ等の営業停止による食品購入の停止

交差点の信号機停止による交通の混乱と危険状況の発生

停電の影響は、wifi・スマホを含む通信手段の喪失を招き『伝えられない』『情報が入らない』という事態に

割れたコンビニ・ローソンの窓ガラス JR浜野駅前

我が家の被害状況(台風15号の千葉県市原市被害状況の軽い例)

停電による家電停止どころか、水道が不通の所が未だ数十万軒(2019-09-12現在)存在している中、我が家の水道は確保されていたので我がままは言えませんが、それなりにきつかったです。

9月9日未明、雨戸に打ち付ける暴風がガンガン響き、その猛威の最中、我が家を停電が急襲しました。

停電状況の回復見込みが便りでしたが、wifi・スマホは不通で、ラジオでは全く関係の無い情報ばかり・・。

室内は徐々に蒸し暑くなり、午前9時頃には、妻が熱中症ぎみに・・・
暴風は去っていたので、車にエンジンをかけ、クーラーを効かして妻を休ませる。

・・・。

以降、追記していきます。